天地(てんち)書(かき)附(つけ)
生(いき)神(がみ)金光(こんこう)大(だい)神(じん)
天地(てんち)金(かね)乃(の)神(かみ) 一心(いっしん)に願(ねがえ)
天地テンチは語カタる おかげは和賀(わが)心(こころ)にあり
ー金光コンコウ教キョウ教典キョウテン抄ショウー 今月(こんげつ)今日(こんにち)でたのめい
<天地テンチ書カ附ツ>
 金光コンコウ大神ダイジンは、
神命カミメイによりこの書ショ附フを書カき、
参拝サンパイ者シャに授サズけた。
そして、
これは心ココロの守マモりであり、
信心シンジンを日々ヒビ忘ワスれないための書カき付ツけとして、
よく見ミえるところに掲カカげるよう、
教オシえている。
金光コンコウ教キョウでは、
これを天地テンチ書カ附ツと称ショウしている。
 天地テンチ書カ附ツは、
生イ神カミ金光コンコウ大ダイ神ジンの取次トリツによって何事ナニゴトも天地テンチ金カネ乃ノ神カミに願ネガい、
各人カクジンの中ナカにもある神カミに目覚メザめ、
神カミと共トモに生イきるあり方カタを端的タンテキに教オシえたものである。